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雨夜の月
映画や小説から漫画にアニメ、その他カルチャー全般の解説&考察をしています。
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カテゴリー: ③漫画&アニメ/解説・考察

デンジが旅する「女性」という広大な世界 「チェンソーマン(公安編)」 —その2

Posted on 2026-02-01

『同じ構造の物語』 デビュー前の短編を集めた『17-21』および『22-26』の2冊の次に僕が手に取ったのが、藤本さんの実質的なデビュー長編作『ファイアパンチ』でしたが、それを読み進めるうちにアレアレ?と思いました。なぜ...

デンジが旅する「女性」という広大な世界 「チェンソーマン(公安編)」 —その1

Posted on 2026-01-24

『漫画とアニメで目指している世界が違う』 ※今作は漫画版『チェンソーマン』の考察であり、アニメ&映画版より先のネタバレが含まれます。 2025年、映画『レゼ編』が空前の大ヒットを記録した『チェンソーマン』ですが、僕自身は...

「神」はつながりに宿り、その姿を現す 「チ。—地球の運動について—」 その7【完】

Posted on 2024-11-13

『本作の裏主人公ノヴァク』 今作はラファウを起点として、地動説に触れた彼の「感動」を、見ず知らずのオクジーやバデーニ、ヨレンタ、ドゥラカらがリレーし、紡いでいく「群像劇=複数の登場人物が進行させていく物語」であり、主人公...

「神」はつながりに宿り、その姿を現す 「チ。—地球の運動について—」 その6

Posted on 2024-11-10

『知性とは何か?』 今作は大きな流れとして、C教=キリスト教の「呪い」から脱却し、「宗教」から「知性」の時代への移行を描いていますが、それでは魚豊さんは暗黒の中世ヨーロッパを生み出した「宗教=神」を忌むべき存在と考えてい...

「神」はつながりに宿り、その姿を現す 「チ。—地球の運動について—」 その5

Posted on 2024-11-09

『人はまだ、未来と向きあえない』 ここまで、魚豊さんが創作した「地動説が弾圧される=天動説が真実とされる世界」とは①暗黒の中世ヨーロッパであり、②宗教=神というシステムを発明した人間が、逆にそのシステムに呑み込まれた愚か...

「神」はつながりに宿り、その姿を現す 「チ。—地球の運動について—」 その4

Posted on 2024-11-05

『人間の獣性を、宗教で去勢する』 今作における「地動説が弾圧される=天動説が真実とされる中世ヨーロッパ世界」というのは主に3つのメタファー(物事の例え)であり、その2つ目が『宗教=神というシステムを発明した人間が、逆にそ...

「神」はつながりに宿り、その姿を現す 「チ。—地球の運動について—」 その3

Posted on 2024-11-03

『なぜC教=キリスト教はヨーロッパを支配できたのか?』 僕は一時期ヨーロッパの大まかな歴史の流れを識りたいと思い、ザッとではありますが、幾つかの本を読み漁ったことがあります。その一番の理由がキリスト教に関してでした。現在...

「神」はつながりに宿り、その姿を現す 「チ。—地球の運動について—」 その2

Posted on 2024-11-01

『構造的な数々の仕掛け』 今作の特徴のひとつが、工夫を凝らして配された「構造的な仕掛け」の数々です。これが作品の背骨や伏線なって、しっかり一本筋が通っているからこそ、物語が破綻せず、きちんと積み上げていける。さらに伏線が...

「神」はつながりに宿り、その姿を現す 「チ。—地球の運動について—」 その1

Posted on 2024-10-27

『感情こそ、世界を動かす原動力である』 これを書いているのは2024年10月ですが、ちょうどアニメ公開の時期と重なったこともあって、ずっと書こうと思っていた今作『チ。—地球の運動について—』を題材に選ばせて貰いました。そ...

政治×宗教×エンターテイメント=漫画による魂の総合小説「堕天作戦」が物凄い!— その2【完】

Posted on 2023-05-03

『漫画というエンターテイメントで、宗教を描く』 その1では漫画における総合小説の一例として、「進撃の巨人」を挙げました。過去の評論の中で僕は「進撃の巨人」が出色なのは、高慢で有効性のない理想論を鼻で笑う、現実世界に根ざし...

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プロフィール

Amaya/雨 夜
1973年生まれ。フリーランスでクリエイティブ・ディレクター兼コピーライターをしています。この世に溢れている様々な作品から僕が味わった「感動」を少しでも皆様にお裾分けできたら嬉しいです。ちなみにいずれの投稿もネタバレ有りですので、その点はご容赦ください。まずは各タイトルにある素晴らしい作品を是非、一度ご覧になってください。
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